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■■ カラーコーディネーター検定 ■■

オフィスや自宅、ショップやウィンドウ、テレビや雑誌、インターネット上など全ての場所に溢れている色。
世相がその年の流行色に反映されたり、商品やデザインの色によって大ヒットが生まれたりと、色彩は文化や時代の流れに大きな影響を与えてきました。
色の性質・特性など、色彩の知識を身につけることで、色の持つ効果をビジネスシーンに活かすことができます。
仕事に役立つ実践的な色彩の知識を学ぶことができる、それがカラーコーディネーター検定試験です。





■ 受験資格

学歴・年齢・性別・国籍による制限はありません。
2級、1級からの受験や、2・1級、3・2級を同日に受験することも可能です。

■ 資格試験の内容

【3級】色彩に関する基礎的な知識について、理解度を確認します。
マークシート方式/制限時間は2時間
100点満点とし、70点以上をもって合格とします
合格者には、「アシスタント・カラーコーディネーター」の称号が与えられます
・色の性質
・色と心理
・色を表し、伝える方法
・配色と色彩調和
・光から生まれる色
・色が見える仕組み
・色の測定
・混色と色再現
・色と文化

【2級】3級レベルの知識に加え、色彩の応用力などを問い幅広い知識を身につけます。
マークシート方式/制限時間は2時間
100点満点とし、70点以上をもって合格とします
合格者には、「2級カラーコーディネーター」の称号が与えられます
・カラーコーディネーションの意義
・カラーコーディネーションの際に考慮すべき基礎事項
・色彩の歴史的発展と現状
・近現代のデザインとカラーの歴史
・色彩の文化史
・自然界と身近な色彩的特徴
・生活者の視点からの色彩
・色の見えに影響を与える要因
・色の見え方の多様性とカラーユニバーサルデザイン
・照明の特性の測定
・色彩と照明
・色彩の法的規制
・生産者の視点からの色彩
・色材の基礎
・色の測定と表示
・色の差の測定と表示
・流行現象の理論と色彩の流行
・色彩の品質管理
・カラーコーディネーターの視点
・色彩の現状把握の目的と調査方法
・心を測る――心理測定法
・色彩を伝えるための情報の流れとその変換
・色彩の心理的効果
・カラーコーディネーションと配色
・カラーコーディネーションの実例

【1級】
第1分野「ファッション色彩」
・ファッションカラ−の定義と重要性
・身体色の特徴
・ファッションと色彩文化
・ファッション&メ−キャップの色彩と配色
・ファッションカラ−の品質管理
・ファッションカラ−の調査と手法
・流行色の意義と変遷
・ファッションビジネスのカラ−コ−ディネ−タ−の役割
・ファッションビジネスにおける色彩計画の実際
・化粧品メ−カ−のマ−チャンダイジングと色彩計画
・衣服と化粧のカラ−コ−ディネ−ト
・ファッションカラ−の色彩調和

第2分野「商品色彩」
・経営と色彩
・経営に色彩を活かすための諸デ−タの整備
・商品の色彩計画のための理論と実践
・色彩の材料および技術の開発動向
・商品・インテリアの色彩計画

第3分野「環境色彩」
・環境色彩とカラ−コ−ディネ−ション
・カラ−コ−ディネ−ションの方法とそのプロセス
・建築計画
・環境計画
・カラ−コ−ディネ−ションのための材料知識
・環境色彩の基礎知識

■ 資格合格率

65.3%

■ 資格試験日

【3・2級】
6月中旬、12月中旬
【1級】
12月中旬

■ 受験料

3級:5,250円
2級:7,340円
1級:9,440円

■ 試験実施会場

全国各地

■ 受験対策



■ 問い合わせ先

東京商工会議所検定センター
TEL 03(3989)0777






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