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■■ 船橋当直3級海技士(航海) ■■

船橋とは船舶の甲板上の高い位置にあって通常ブリッジと呼ばれる場所をいいます。
船橋では通常24時間体制をしいて気象状況や視界あるいは周囲の状況、障害物の有無などを監視し、安全運航を確保します。
船橋当直3級海技士(航海)は24時間体制で運用するための重要なスタッフです。
資格取得には試験に合格後、免許講習の受講が必要です。





■ 受験資格

船舶の航行する区域および船舶の大きさの区分などで、それぞれの乗船履歴が定められています。

■ 資格試験の内容

【学科・筆記試験】
@航海に関する科目(航海計器、航路標識、潮汐および海流、地文航法、天文航法、電波航法 ほか)
A運用に関する科目(船舶の構造・設備および復原性、当直気象及び海象、操船、貨物の取り扱いおよび積付け、非常措置 ほか)
B法規に関する科目(海上衝突予防法、海上交通安全法、港則法、船員法、海洋汚染等および海上災害の防止に関する法律 ほか)

【学科・口述試験】
各級とも筆記試験合格者に実施

【身体検査】
@視力
A弁色力
B聴力
C眼疾患の有無
D疾病及び身体障害の有無

■ 資格合格率

非公開

■ 資格試験日

定期試験:7月
臨時試験:試験地の各地方運輸局が公示

■ 受験料

学科・筆記:5400円
学科・口述:5500円
身体検査:870円

■ 試験実施会場

全国11ヶ所

■ 受験対策



■ 問い合わせ先

国土交通省各地方運輸局 海上安全環境部 労働環境・海技資格課






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