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■■ 潜水士 ■■

減圧症や窒素酔いなどの高気圧障害のリスクを伴う潜水作業を行うには、潜水士の国家資格を取得しなければ業務を行うことができません。
従来のサルベージ作業に加えて、水産物採取、海洋開発、洋上建造物の建築など、新しい事業分野に活躍の場が広がっています。





■ 受験資格

不要。ただし、本人確認証明書の添付が必要です。

■ 資格試験の内容

潜水業務:10問(30点)
送気、潜降及び浮上:10問(25点)
高気圧障害:10問(25点)
関係法令:10問(20点)

■ 資格合格率

77.1%

■ 資格試験日

4月、7月、10月、2月
関東・中部・近畿センターは、6月、12月にも実施されます。

■ 受験料

6800円

■ 試験実施会場

北海道(恵庭)・東北(岩沼)・関東(市原)・中部(東海)・近畿(加古川)・中国四国(福山)・九州(久留米)の各安全衛生技術センター

■ 受験対策



■ 問い合わせ先

財団法人 安全衛生技術試験協会
〒101-0065
東京都千代田区西神田3-8-1
千代田ファーストビル東館9F






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