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■■ 家庭裁判調査官補T種 ■■

家庭裁判調査官補T種は家庭裁判所で調査等を行なう為の公務員を採用する公務員採用試験です。

調査など特殊な業務にあたる事から採用試験では心理学や社会学といった専門的な試験が行なわれています。

試験内容の特殊さから試験勉強は一般の公務員試験対策に加えて心理学などの専門的な知識が必要です。





■ 受験資格

年齢制限:受験年の4月1日現在で21歳以上30歳未満の者

■ 資格試験の内容

第1次試験:
・教養試験
・専門試験
心理学等
社会学等
社会福祉学等
教育学等

第2次試験
・教養試験(論文式)
・専門試験(論文式)※13科目(15題)の中から2題を選択
臨床心理学…1題
発達心理学…1題
社会心理学…1題
家族社会学…1題
社会病理学…1題
社会福祉援助技術…1題
児童福祉論…1題(老人福祉論との同時選択不可)
老人福祉論…1題(児童福祉論との同時選択不可)
教育方法学…1題
教育心理学…1題
教育社会学…1題
民法…2題(民法のみの2題選択は不可)
刑法…2題(民法のみの2題選択は不可)
・口実試験
民法,刑法

■ 資格合格率

6.9%

■ 資格試験日

第1次試験…6月上旬頃
第2次試験(専門試験)…6月下旬頃
第2次試験(口実試験)…6月下旬頃

■ 受験料

無料

■ 試験実施会場

札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、那覇

■ 合格ライン・合格発表

第1次試験…6月中旬頃
第2次試験…7月上旬頃

■ 受験対策



■ 問い合わせ先

裁判所






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