トップページスポーツ系の資格 ≫ フィットネス資格



■■ フィットネス資格 ■■

【ジュニアスポーツ指導員】
発育発達期の身体的・心理的特徴についての専門的な知識と指導ノウハウを持ち、おおよそ2歳くらいの幼児から15歳までの子どもたちを対象に指導にあたる方のための資格です。総合的な身体づくりと基礎的動作の習得を、遊びやゲームを取り入れたプログラムから学ぶことができます。

【フィットネストレーナー】
民間商業スポーツ施設やスポーツクラブなどにおいて、フィットネスの維持や向上など、各種トレーニングの専門的指導者として質の高い指導にあたる方のための資格です。スポーツクラブ会員(顧客)が支払うメンバーフィー(対価)にふさわしい指導能力、個々人の年齢や性別、志向スポーツに合わせた実技指導とスポーツ相談などを学ぶことができます。

【スポーツプログラマー】
フィットネスの維持や向上についての専門的な知識と各種トレーニング指導法に関するノウハウを持ち、スポーツ相談による個々人に適した身体づくりの実技指導と活動プログラムの提供をする方のための資格です。主に青年期以降のすべての人に対し、地域スポーツクラブや民間スポーツクラブなどにおいて指導にあたる方にぜひ取得していただきたい資格です。





■ 受講資格

【ジュニアスポーツ指導員】
受講する年の4月1日現在 満20歳以上の者。
【フィットネストレーナー】
現在は、新規養成は行っておりません。

【スポーツプログラマー】
受講する年の4月1日現在 満20歳以上の者。

■ カリキュラムの内容

【ジュニアスポーツ指導員】
共通科目:35時間(通信講座)
共通科目I
・文化としてのスポーツ
・指導者の役割T
・トレーニング論T
・スポーツ指導者に必要な医学的知識T
・スポーツと栄養
・指導計画と安全管理
・ジュニア期のスポーツ
・地域におけるスポーツ振興
専門科目:専門科目カリキュラム 40時間
基礎
・ジュニア期のスポーツの考え方
・ジュニアスポーツ指導員の役割
・子どもの発達とコミュニケーションスキル
乳幼児期
・動きの発達とスキルの獲得(基本的動作の習得)
・運動あそび・ゲームの実際
児童前期
・動きの発達とスキルの獲得(動作の習熟)
・運動あそび・ゲームの実際
児童後期
・動きの発達とスキルの獲得(スポーツスキルの上達)
・スポーツスキル獲得の実際
青年前期
・動きの発達とスキルの獲得(より専門性の高いスポーツスキルの習得)
・スポーツスキル獲得の実際
指導実習
・指導実習
・評価
・筆記
期間:当該年度6月〜翌年2月
共通科目:学校法人日本放送協会学園(NHK学園)の通信講座:3ヶ月
専門科目:日本体育協会において計画、実施されます。
集合講習会は、全国2会場(東・西)で、前期3日間、後期2日間の2回に分けて開催されます。
※前期を受講しなければ、後期を受講することはできません。

【フィットネストレーナー】
現在は、新規養成は行っておりません。

【スポーツプログラマー】
共通科目:70h(集合講習28h、自宅学習42h)
共通科目I
・文化としてのスポーツ
・指導者の役割T
・トレーニング論T
・スポーツ指導者に必要な医学的知識T
・スポーツと栄養
・指導計画と安全管理
・ジュニア期のスポーツ
・地域におけるスポーツ振興
共通科目II
・社会の中のスポーツ
・スポーツと法
・スポーツの心理T
・スポーツ組織の運営と事業
・対象に合わせたスポーツ指導

専門科目:専門科目カリキュラム 63時間
・運動と健康
・フィットネス・エクササイズの理論と実際
・フィットネス・エクササイズと健康管理
・体力測定と評価
・フィットネスプログラムの実際
・スポーツ相談の実際

■ 申込期間・申込方法

【ジュニアスポーツ指導員】
申込期間:6月9日〜7月7日 (各会場定員になり次第締め切ります)
申込方法:申込み書類を日本体育協会へ提出、または日本体育協会ホームページ内ジュニアスポーツ指導員養成講習会受講申込フォームからお申込ください。

【フィットネストレーナー】
現在は、新規養成は行っておりません。

【スポーツプログラマー】
申込期間:4月下旬〜5月下旬

■ 受講料

【ジュニアスポーツ指導員】
共通科目21,600円(教材費も含みます)
専門科目21,600円(教材費も含みます)

【フィットネストレーナー】
現在は、新規養成は行っておりません。

【スポーツプログラマー】
共通科目21,600円(共通科目I免除者は17,280円、共通科目全免除者は不要)
専門科目54,000円(健康運動指導士有資格者は25,700円)
資格登録料4年間:20,000円(初回登録時のみプラス3,000円)

■ 合格ライン

【ジュニアスポーツ指導員】
共通科目:3回にわけて課題を提出。原則として満点の6割以上を合格とする。
専門科目:筆記試験を行い、原則として満点の6割以上を合格とする。

【フィットネストレーナー】
現在は、新規養成は行っておりません。

【スポーツプログラマー】
共通科目:筆記試験を行い、原則として満点の6割以上を合格とする。
専門科目:筆記試験を行い、原則として満点の6割以上を合格とする。

■ 受験対策



■ 問い合わせ先

日本体育協会スポーツ指導者育成部
〒150-8050
東京都渋谷区神南1-1-1 岸記念体育会館2階
TEL03-3481-2226






☆このページがお役に立ったと思われたらクリックお願いします




Copyright (C) 2012-2015 marketing-design , All rights reserved.

PAGE TOP