トップページスポーツ系の資格 ≫ 水泳指導管理士



■■ 水泳指導管理士 ■■

水泳の基本泳法及び救助法・救急法の実技を通して、安全指導と事故防止のための技術を体得するとともに、水泳プールの維持・管理・運営に関する必要な知識を習得することによって、指導者・管理者としての資質の向上を図ることを目的として制定された資格です。





■ 受講資格

1)年齢:満20歳以上の健康な男女
2)泳法:競泳4泳法と横泳ぎができること
3)泳力:同一泳法で200m以上及び立ち泳ぎ(足のみ)ができること

■ 講習の内容

【実技】11時間
・アクアエクササイズ
・基本泳法
・救助法

【理論】10時間15分
・水泳の基本泳法と監視法・救助法
・プール施設の安全管理
・プール施設・設備の維持管理
・水泳事故と法的責任
・プール施設のマネジメント
・利用者サービスの向上と顧客満足度
・スポーツ施設の事故防止と救急対応
・スポーツ救急手当て講習会(基礎コース)

【希望者】(別途費用必要)
・スポーツ救急手当て講習会(プロバイダーコース)

■ 資格試験日

5月

■ 受講・受験料

受講料:20000円
受験料:15000円

■ 試験実施会場

国立代々木競技場

■ 受験対策



■ 問い合わせ先

公益財団法人日本体育施設協会
〒170-0002
東京都豊島区巣鴨2−7−14
巣鴨スポーツセンター別館3階
03-5972-1983






☆このページがお役に立ったと思われたらクリックお願いします




Copyright (C) 2012-2015 marketing-design , All rights reserved.

PAGE TOP