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■■ 海上無線通信士 ■■

船舶の安全とスムーズな航行をバックアップするために無線機器の操作にあたるのが海上無線通信士です。
クラスは4〜1級の4段階があり、各級により操作できる範囲が変わります。





■ 受験資格

誰でも受験できます

■ 資格試験の内容

試験は電気通信術を除いて多岐選択式

【海上通信4級】
@無線工学
A法規

【海上通信3級】
@無線工学
A法規
B英語
C電気通信術

【海上通信2・1級】
@無線工学の基礎
A無線工学A・B
B法規
C英語
D電気通信術

※船舶に施設する無線設備(航空局の無線設備を除く)、海岸局、海岸地球局、船舶のための無線航行局の無線設備の通信操作(モールス符号による通信操作を除く)ができるが、技術操作の範囲は各級により異なる。

■ 資格合格率

30.5%(3級の場合)

■ 資格試験日

4級:8月、翌2月
3・2・1級:9月、翌3月

■ 受験料

4級:7050円
3級:8850円
2級:13650円
1級:15450円

■ 試験実施会場

札幌・仙台・東京・長野・名古屋・金沢・大阪・広島・松山・熊本・那覇

■ 受験対策



■ 問い合わせ先

(財)日本無線協会
〒104-0053
東京都中央区晴海3-3-3
TEL 03-3533-6022






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