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■■ 陸上無線技術士 ■■

陸上無線技術士は、ラジオやテレビ局、通信事業者の通信システム、そのほか気象庁や警察庁、海上保安庁等の官公庁、電力会社、通信機器メーカーなど、幅広い分野で活躍しています。
無線技術操作に関する最高資格である1級陸上無線技術士は、将来性に富んだ人気の高い資格です。





■ 受験資格

誰でも受験できます。

■ 資格試験の内容

試験は多肢選択、マークシート式
@無線工学の基礎:電気物理、電気回路、半導体および電子管、電子回路、電気時期測定 ほか
A無線工学A:無線設備の理論・構造および機能、空中線系および無線設備などのための測定機器の保守および運用 ほか
B無線工学B:空中線系などの理論・構造および機能、空中線系および空中線系などのための測定機器の保守および運用 ほか
C法規:電波法およびこれに基づく命令

※各級の操作範囲は以下のとおり
【2級】
空中線電力以下(テレビ放送局の無線設備は500W以下)の技術操作に限られる

【1級】
@ラジオ・テレビの放送局(送信所)
A国際通信を行う大電力無線局(送信所)
B無線標識局
C大型海岸局の通信所
D小電力局であっても、高度な知識技能が要求される無線局など、全ての無線設備の通信操作ができる

科目合格制度があり、免除期間は3年です。

■ 資格合格率

21.5%

■ 資格試験日

年2回:7月、翌1月

■ 受験料

2級:11850円
1級:13950円

■ 試験実施会場

札幌・仙台・東京・長野・名古屋・金沢・大阪・広島・松山・熊本・那覇 ほか

■ 受験対策



■ 問い合わせ先

(財)日本無線協会
〒104-0053
東京都中央区晴海3-3-3
TEL 03-3533-6022






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