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■■ 総合無線通信士 ■■

電波法改正以降、無線通信士から総合無線通信士に名称が変更され、操作できる範囲も改正されました。
1〜3級に分かれなかでも1級総合無線通信士は、通信操作についてオールマイティで、従事できる職域も広いけれど、試験の難易度もかなり高い国家資格です。





■ 受験資格

誰でも受験できます。

■ 資格試験の内容

試験は電気通信術をのぞいて、多肢選択、マークシート式
【3級】
@無線工学の基礎
A無線工学
B法規
C英語
D電気通信術

【2・1級】
@無線工学の基礎
A無線工学A
B無線工学B
C法規
D英語
E地理
F電気通信術

※各級の操作範囲は次のとおり
【3級】
@漁船に施設する空中線電力250W以下の無線設備
A船舶に施設する空中線電力250W以下、陸上に開設する海上関係無線局の空中線電力125W以下の無線設備 など

【2級】
@無線設備の国内通信のための通信操作や船舶地球局、航空機局および航空気球局の無線設備の国際通信のための通信操作
A船舶に施設する空中線電力500W以下の無線設備や航空機に施設する無線設備、その他放送局を除く250W以下の無線設備 など

【1級】
@無線設備の通信操作
A船舶及び航空機に施設する無線設備の通信操作
B@、Aにあげる操作以外の操作で、2級陸上無線技術士の操作の範囲に属するもの

※科目合格制度があり、免除期間は3年です。

■ 資格合格率

3級:5.3%
2級:3.9%
1級:6.2%

■ 資格試験日

年2回:9月、翌3月

■ 受験料

3級:13150円
2級:16750円
1級:18850円

■ 試験実施会場

札幌・仙台・東京・長野・名古屋・金沢・大阪・広島・松山・熊本・那覇
3級に限って枕崎でも実施

■ 受験対策



■ 問い合わせ先

(財)日本無線協会
〒104-0053
東京都中央区晴海3-3-3
TEL 03-3533-6022






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